【競艇予想攻略】差しやまくりが決まる代表的な展開を解説!


競艇で勝つためのランキング!

公式ラインでは最新最速の情報をお届けしています!
ぜひ友達追加宜しくお願いします!

競艇で予想し的中させるためには、まず1着を当てないといけません。今回は、それぞれの艇が1着になる場合の代表的な展開のパターンや予想の際に見ていけば良いところについて解説を行なっていきたいと思います。

1号艇が逃げられない時

まずは1号艇は逃げられない代表的なパターンについて解説していきます。

風向き

1号艇はインに入ることが多いのですが、1番先に艇を内側に向けるために助走距離が短くなりスピードが乗りにくくなります。追い風であれば助走距離が短くても風に乗ることができ、スピードに乗ってスリットを抜けることができます。しかし、向かい風の場合には逆に風の抵抗でスピードに乗りにくくなり、スリットを抜けた後、外の艇よりも伸びていかずにまくられてしまう可能性が上がってしまいます。

潮目

満潮で潮が高いとボートは水面を滑るように走りますので、スピードが乗りにくくなります。逆に干潮になると、旋回する時にスピードが乗りやすくなります。1号艇が不利になる潮目は、他の艇が全速でまくりやすくなる干潮時と覚えておきましょう。

スタート

競艇では、半艇身ほど前に出られるとボートを自分の動かしたいようには動かせないと言われています。(半艇身は約1.5m、1挺身は約3.0m)自艇も含め、全艇が全速スタートをしたと考えると、スタートタイミングが0.06秒の遅れで半艇身の遅れとなり、2号艇との差が0.06秒あると抑え込まれ逃げられない確率が高くなります。

エンジン

1号艇に必要な足色は出足と回り足です。スタート時と1Mを回った後の出足、1Mでの周り足は重要になります。これらの足色が良くない場合には、他の艇に差し抜けられたりまくられやすくなてしまいます。

展開

2号艇より外側の艇がスリットを抜けた後、他艇より1艇身以上前に出ていればまくりにくる確率が上がります。1号艇はまくられにくると、まくってきた艇を張ってターンマークを回ろうとしますので、その際に2号艇や内側を差してきた他の艇に負けてしまうことがあります。スタートで遅れをとってしまい、そのまままくられて負けてしまうこともあります。

2号艇が1着になる時(差しが決まりやすい時)

次に2号艇が差して1着になる代表的なパターンについて解説していきます。

風向き

差しが決まりやすい風向きは追い風です。2号艇も1号艇と同じくスローからのスタートになる場合がほとんどで、向かい風の場合にはスピードに乗って1Mを回ることが難しくなるので差し抜けて1着になることは難しくなります。

潮目

2号艇の差しが決まりやすい水面としては満潮時となります。満潮は1号艇にも有利ですが、干潮の際は外の艇が攻めてきやすくなるので2号艇にも不利な展開になりやすいです。

スタート

1号艇とのスタート差が半艇身あれば差しが決まりやすくなります。スリットを抜けた時に1号艇より2号艇が前に出ていた場合、1号艇はスピードを落として1Mを回ろうとすると2号艇にまくられてしまうのである程度張って回ることになります。その時に、内側にスペースができるので差しが決まりやすくなります。

エンジン

2号艇が差して1着になるために必要な足色は出足と回り足です。インコースをターンする1号艇のさらに内側を指していく必要があるので、どちらかの足色が良くない場合には差し抜けることは難しいと考えて大丈夫です。

展開

スリットラインを抜けた後、2号艇が1号艇に半艇身以上の差がつけられた場合には差しが決まりやすくなります。また、3〜6号艇がまくりに来て1号艇が抵抗した場合にも内側にスペースができるので2号艇の差しが決まりやすくなります。

2号艇が1着になる時(まくりが決まりやすい時)

次に2号艇がまくりで1着になるパターンについて解説します。

風向き

1号艇も追い風の方が逃げやすいですが、2号艇もまくるのであれば追い風の方がスピードが乗るのでまくりやすいです。基本的には向かい風の方がまくりが決まりやすいのですが、2号艇がまくりを決めるにはスリットを抜けた後に他の艇よりも伸びていないと厳しいので、スピードに乗りやすい追い風の時の方が2号艇のまくりが決まることが多いです。

潮目

2号艇がまくるのであれば、潮目は干潮の方が全速でターンできるのでまくりが決まりやすいです。満潮時はターンが流れやすくなってしまいます。

スタート

スタート差は1艇身は欲しいです。半艇身だとまくりにいっても1号艇に飛ばされてしまうことがありなかなか決まりにくくなります。A1選手とB1選手くらいターンスピードが違えば、半艇身でも決まる可能性は高くなりますが、やはり1艇身はあった方が決まりすいです。

エンジン

2号艇がまくりを決めるために必要な足色は出足・行き足・伸び足です。スリットを抜けた後に1号艇よりも伸びて行く足が必須になります。

展開

2号艇のまくりが決まる際の展開としてはスタートが全てです。1号艇が遅れたり2号艇がスタートを決めてスリットを抜けた後に伸びていないと2号艇のまくりは決まりません。というのが基本です。

3〜6号艇が1着になる時(差しが決まりやすい時)

次に、3〜6号艇が差し抜けて1着になる場合の代表的なパターンについて解説していきます。

風向き、潮目、スタート

3〜6号艇の差しが決まるパターンとしては風向きや潮目、スタートについてはそこまで気にしなくても大丈夫です。3号艇よりも外の艇の差しが決まるのは機力の差がある時か展開が向いた時という風に覚えておいて大丈夫です。

エンジン

3〜6号艇が差して1着になるために必要な足色は出足と回り足です。また、4〜6号艇の場合はダッシュからのスタートでスピードが乗った状態からインコースに切り込んでいくための船のかかりも重要な要素になってきます。周回展示の際にターンをよく見て船のかかり具合も確認しておきましょう。

展開

3〜6号艇の差しというのは場面が限られます。一般的によく見るパターンとしては2〜3号艇が1号艇をまくりに行った際に、1号艇が抵抗して張って回り内側にスペースができそこを差し抜けて1着になるパターンです。誰も攻めていかない場合には余程の機力差がない限りは3〜6号艇の差しは決まりにくいと考えておいて大丈夫です。

3〜6号艇が1着になる時(まくりが決まりやすい時)

次に、3〜6号艇がまくりで1着になる場合の代表的なパターンについて解説していきます。

風向き

ダッシュの艇がまくりにいく場合には、スローの艇がスピードに乗りにくい向かい風の方が有利になります。逆に3号艇がまくりやすい風向きはスピードに乗りやすい追い風になります。

潮目

まくりが決まりやすい潮目は全速ターンで攻めていきやすい干潮になります。満潮時は全速でまくりにいくとどうしても流れてしまいやすくなるので、まくりが上手い選手じゃないと上手く決まりません。

スタート

スタート差は、内側の艇が1艇身遅れた場合はその外の艇のまくりが決まりやすくなります。スリットを抜けてから伸びていきそうな艇がいた場合には半艇身前に出ていくだけでまくりが決まる場合もあります。

展開

まくりが決まる展開としては、どこかの艇がスタートで大きく遅れてしまう場合がほとんどです。遅れた艇の外にいる艇は1コース分内に攻め込みながらまくっていくことができるので、遅れた艇の内側の艇はほとんど抵抗できない場合が多くなります。

まとめ

今回は、競艇を始めたての方向けにそれぞれの艇が勝つ時の展開や条件についてのよく見るパターンについて解説していきました。実際には選手の腕やチルト角度の調整、競艇場によっての特徴や波高や風速、攻め手の得手不得手などさまざまな要素を総合的に予想に織り込んでいく必要があります。

まずはどのような時に◯号艇が1着を取りやすいのか?についてのパターンを覚えて、次はどのような情報があればどのような展開になりそうかを予想できるように練習していきましょう。

ちなみに・・・

私が徹底検証した中で最も効果が高かった競艇予想サイトは競艇道場という予想サイト。
無料予想の的中率も70%近くあり回収率も200%近い。
興味のある方はぜひ私の徹底検証記事を回覧してほしい。

競艇道場の徹底検証記事はこちら

それから個人的にスロットの押忍サラリーマン番長ぽくて気に入っているのが、競艇サラリーマン
もちろん見た目だけでなく先日自腹で抜き打ち検証した際にはコロガシレースを全レース的中させて回収率も700%~1000%近い超強い数字となっている。
こちらも徹底検証済なので興味を持った方はぜひ確認をしてほしい。

競艇サラリーマンの徹底検証記事はこちら

最近検証を終えた新規競艇予想サイトの競艇ジャブジャブのポテンシャルも高い。
最近は記事にできていないが個人的に参加したプランで回収率1000%達成しウハウハの超優良サイト。
検証記事も出しているので確認してみてほしい。

競艇ジャブジャブの徹底検証記事はこちら

公式ラインでは最新最速の情報をお届けしています!
ぜひ友達追加宜しくお願いします!
私が検証して利益の出た優良予想サイト一覧を下記バナーから確認できます▽