ボートレース(競艇)のグレードの違いや特徴!初心者にオススメなレースを紹介!


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ボートレース選手が勝率でクラス分けされているように、レース自体もいくかのグレードに分かれて開催されています。今回は、ボートレースにおけるレースのグレードについて解説していきたいと思います。

ボートレースのグレードの違い

ボートレースには大きく分けて一般戦・GⅢ〜GⅠ・SGというグレードに分かれています。それぞれのグレードによって参加する選手や開催されるレースが違いますので、まずは各グレードについて解説していきたいと思います。

一般戦

毎日いろいろな競艇場で開催されており競艇選手であれば斡旋してもらえます。B2級の新人選手やA1級の超一流選手まで出場できるので、地元の先輩後輩の対決や師匠と弟子、親子対決などドラマのあるレースを見る事ができるのも一般戦の楽しさです。優勝賞金は74万円以上となっていますが、出場する選手によって賞金も高くなっていく傾向にあるようです。

一般戦は毎日開催されているのでこのレースがおすすめ!というのはそんなにたくさんは無いのですが、ぜひおすすめしたいレースが1つだけあります。それは「レディースvsルーキーズ」です。レース名を見ただけでワクワクしませんか?

このレースは名前の通り女子選手チームと若手男子選手チームでの団体戦形式のレースとなります。女子チームには年齢の制限がなく、ベテランのトップレーサーも出場する事ができますが男子チームはデビューして6年未満の選手しか出場できません。人数がそれぞれ24人で合計48人で開催されます。団体戦という事で、優勝賞金は勝利したチームの選手全員に1人10万円となっています。(ただしスタート事故を起こしてしまった選手は賞典除外となり団体戦に勝っても賞金はもらえないようです)

GⅢ(ジースリー)

各場ごとに毎年1回開催される「オールレディース」や45歳以上の選手のみ出場可能な「マスターズ」、30歳未満の選手の勝率上位50名が出場できる「イースタンヤング競走」「ウエスタンヤング競走」などがあります。ほかにもいろいろな企業が開催している「企業杯」があり、おもしろい組み合わせの番組(レース)もたくさんあるのでおすすめです。

出場資格はGⅢに出場するための条件はなく、レースごとに異なっています。優勝賞金は105万円以上となり一般戦より少しだけ高くなっています。GⅢの魅力は企業が開催するレースでのバラエティ豊かな番組構成(レース構成)やイベントなどがあります。一般戦と一味違うレースが見たい方はぜひGⅢの「企業杯」を観戦してみてください。

GⅡ(ジーツー)

GⅢから少し格が上がってきて出場選手は基本的にA級選手になります。またレース数は年間で8回開催され全て6日間の開催になります。GⅡのレースにはボートレース発祥の地である大村競艇場で開催される「ボートレース誕生祭」や女子選手のみで開催される「レディースチャレンジカップ」などがあります。出場する選手のレベルが上がり、優勝賞金は450万円以上とこれまでの2つと比べて格段に上がってきます。

そんなGⅡのレースの中で特におすすめしたいのが「全国ボートレース甲子園」です。このレースは名前で御察しの通り全国の都道府県から各1名づつ計47名を選出し、47名の選考から漏れた選手から5名を推薦枠として加え合計52名で開催されます。出場選手の決め方はB2級を除く全選手の中から過去1年間の勝率上位5名が選出され、その中から獲得賞金や最上位グレードであるSG競走の成績を踏まえて日本ボート競走会が選出します。

日本中の都道府県から強い選手が集まりレースをするので、とても見応えもありますし、スポーツの全国大会のような感覚で楽しめるのもこのレースのおすすめポイントです。好きな選手だけでなく、自分と同じ都道府県や応援している支部が出場したレースは舟券を買っていなくても盛り上がってしまいます。

GⅠ(ジーワン)

次にGⅠについてです。GⅠは上から2番目に大きいレースで、出場選手は基本的にA1選手のみとなりレースのレベルも一段と上がります。GⅠのレースは各競艇場で毎年1回開催される「周年記念」やボートレース住之江で10月に開催される「高松宮記念特別競走」、2月に各地区で開催される「地区選手権競走」と随時開催の「ダイヤモンドカップ」になります。優勝賞金は450万円以上となっており、「周年記念」に関しては1000万円と破格の数字になっています。

この中で「地区選手権競走」に関しては各地区の人数の際によりA2やB1の選手が出場できる可能性もあり、普段GⅠを走る事ができない選手にとっては大きなレースに参加するチャンスとなっています。また、後に紹介するレースで出場条件がファン投票のレースがあるのですが、時期的に投票時期と重なってくるため「地区選手権競走」の開会式でおもしろいアピールをしてくれる選手もいてレース以外のところでも楽しめます。

またGⅠの中でもいくつか特別なレースがあります。PGⅠ(プレミアムGⅠ)といい、5種類のレースが開催されています。満45歳以上のみの選手で構成される「名人戦競走(マスターズ)」や30歳未満の若手選手で構成される「ヤングダービー」、4日間の短期開催でトーナメント形式で争われる「ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走」に、女子の賞金王と王座を決定する「クイーンズクライマックス(女子賞金王決定戦)」「レディースチャンピオンシップ(女子王座決定戦)」があります。通常のGⅠより賞金も高くなっているほか、出場選手が年齢や性別で分けられていたりいつものレースと一味違うレース展開が楽しめる事が多くぜひ参加していただきたいレースばかりです。

個人的に特に毎年楽しみにしているのが「ヤングダービー」で、普段格上の選手とレースをしておりコース取りに負けてしまう選手なども若手同士のレースゆえにガンガン前付けに行ったり豪快なまくり合戦や道中の逆転劇も多く、最終ターンマークまでドキドキしながら観戦したい人におすすめです。2018年のヤングダービーでは大山千広選手が女子選手初の優出決め、結果は残念ながら6着でしたがとても興奮したのを覚えています。

SG(エスジー)

SGとは「スペシャルグレード」の略でボートレースという競技において最高グレードのレースです。現在開催せれているSGが全部で8つあり、基本的には各競艇場の持ち回りで開催されています。日本の競艇場は24場なので、もし近くの競艇場でSGが開催される年があればぜひ観戦に行きたいですね。SGの優勝賞金は1番安くても1700万円、最高賞金はなんと1億円にもなります。

最高グレードのレースだけあって優勝賞金も出場選手の腕も図抜けていますね。それだけに、どのレースも見どころがあり予想の難しさと売上の多さから高配当がでやすいのも特徴です。また、SGの優勝戦は日曜日や祝日になるように開催日程が組まれる事がほとんどなので、平日の日中はお仕事や学校で競艇場に行けない方でも観戦しやすいように配慮されています。

それでは、現在開催されているSGの出場条件や歴代のチャンピオンについてまとめてみますので、気になるレースがあればぜひ競艇場で観戦してみてください。(SGは正式名称で呼ばれる事があまり無いの通称で解説します。()内が正式名称です)

※SGの前年の前年度覇者は優先出場権が与えられますので出場資格の部分から省略します。

ボートレースクラシック(鳳凰賞競走)

開催月  :3月
優勝賞金 :3900万円
出場資格 :前年のグレードレース(G2以上)の成績上位選手、前年の優勝回数上位選手、当年の地区選手権競走の優勝選手 ※A1級以外の選手も出場可能
 歴代覇者:吉川元浩 (2連覇)、井口佳典

ボートレースオールスター(日本モーターボート競走会会長杯争奪笹川賞競走)

開催月  :5月
優勝賞金 :3900万円
出場資格 :前年の賞金王決定戦の優勝戦出場選手、当年の総理大臣杯競走の優勝選手、ファン投票上位選手、選考委員会の選考選手
 歴代覇者:篠崎仁志、吉川元浩、中島孝平

グランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦競走)

開催月  :6月
優勝賞金 :3300万円
出場資格 :前年の賞金王決定戦の優勝戦出場選手、当年の笹川賞競走の優勝選手、前年4月から当年月までSGの優勝戦完走選手・予選得点上位選手
 歴代覇者:徳増秀樹、柳沢一、白井英治

オーシャンカップ(海の日記念オーシャンカップ競走)

開催月  :7月
優勝賞金 :3300万円
出場資格 :前年の賞金王決定戦の優勝戦出場選手、当年のグランドチャンピオン決定戦競走の優勝選手、前年の5月1日から当年の4月30日までのGI、GII競走の優勝戦着順点上位選手 ※A1級以外の選手も出場可能
 歴代覇者: 峰竜太、瓜生正義、毒島誠

ボートレースメモリアル(総務大臣杯争奪モーターボート記念競走)

開催月  :8月
優勝賞金 :3900万円
出場資格 :前年の賞金王決定戦の優勝戦出場選手、当年のオーシャンカップ競走の優勝選手、開催競艇場を除く各競艇場の推薦選手(各2人)と開催施行者の推薦選手
 歴代覇者:寺田祥、毒島誠(2連覇)

ボートレースダービー(国土交通大臣旗争奪 全日本選手権競走)

開催月  :10月
優勝賞金 :3900万円
出場資格 :前年の賞金王決定戦の優勝戦出場選手、当年のモーターボート記念競走の優勝選手、前年8月1日から当年7月31日までの勝率上位選手
 歴代覇者:深谷知博、毒島誠、守田俊介 

チャレンジカップ(競艇王チャレンジカップ競走)

開催月  :11月
優勝賞金 :3300万円
出場資格 :当年1月1日から10月31日までの年間獲得賞金ランキングの上位32名 ※A1級でなくても出場可
 歴代覇者:毒島誠、石野貴之、馬場貴也

グランプリシリーズ戦(賞金王シリーズ戦)

開催月  :11月
優勝賞金 :1700万円
出場資格 :当年1月1日から11月30日若しくはチャレンジカップの優勝戦終了日までの年間獲得賞金ランキングの19位から66位までの選手 ※A1級以外の選手も出場可能
 歴代覇者:深川真二、馬場貴也、平尾崇典

ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)

開催月  :12月
優勝賞金 :3900万円
出場資格 :当年1月1日から11月30日若しくはチャレンジカップの優勝戦終了日までの年間獲得賞金ランキングの上位18名 ※A1級でなくても出場可
 歴代覇者:峰竜太、石野貴之、峰竜太

こうして歴代のチャンピオンを見てみると、やはり峰竜太選手や石野貴之選手、毒島誠に馬場貴也選手、吉川元浩選手などは何度もSGで優勝していますね。技術面でトップレーサーなのは周知の事実ですが、これだけ大きなレースだとメンタル面でも一流でないと優勝できない過酷なレースなのだと考えさせられます。特に最後に書いたボートレースグランプリ(賞金王決定戦)は競艇場に来るお客さんの数も舟券の売り上げも半端ではないので、もしフライングでもして返還になってしまったら大変ですからね。そうした中でも0.1秒でも速いスタートを攻めていける選手だけがSGの優勝者になれるという事なのでしょう。

初心者におすすめしたいレース、おすすめしないレース

最後に、最近競艇を始めた初心者の方にいくつかの項目別におすすめのグレードのレースをご紹介します。グレードによってどんなレースになるか決まっている訳ではないですが、ある程度の傾向はありますのでよかったら読んでみてもらえるとうれしいです。

予想がしやすいレースは?

まずは比較的予想がしやすいレースが多いグレードですが、これは一般戦かレディースの2択だと思っています。理由としては、選手同士の腕の差があるレースが組まれる事が多く軸になる選手を決めやすい事ですね。グレードが上がれば上がるほど強う選手が集まってくるので、誰が勝ってもおかしくないレースが多くなり選手の力量以外にも得意コースや決まり手、当日の風量やコース取りモーターの整備状況など考えなければいけない要素がどんどん増えてきて予想がとても難しくなります。なので、できれば選手の力量の差があり格上の選手が有利なインコースを走るレースに絞って舟券を購入するのがおすすめです。特に一般戦では1号艇にA1の選手、それ以外にB1の選手が配置される企画レースや進入固定のレースがあり予想をする際に考える要素が少なく固い決着で決まりやすいので、まずはそういったレースから始めてみるとよいかと思います。

逆に、先ほど「グレードが上がれば上がる程予想が難しくなる」とご紹介したように、特にSGで舟券勝負をすることは初心者の方にはおすすめしません。売り上げが増える事と買い目が集中しにくい事から高配当が狙いやすいメリットはありますが、誰が勝ってもおかしくないようなレースばかりで的中させる事がなかなか難しいです。(レース自体はぜひ観戦していただきたいです)

見ていて楽しいレースは?

次に、ボートレースに興味があるけど舟券を購入するのはちょっと・・・という方に向けて観戦していて楽しいレースをご紹介します。まずレースに関しては間違いなくSGが図抜けておもしろいです!やはりトップレーサーが走るレースはターンだけを見ても別物で、ターンマークとの隙間が数センチしかないようなギリギリのターンは迫力満点です!また、それだけ少ない隙間を差し上がってきたり差すのか?握るのか?のハイレベルな駆け引きを楽しめます。

もう一つご紹介したいのは江戸川競艇場で開催されるレースです。江戸川競艇場は水質が固くボートが跳ねやすい、操船が難しい事で有名な競艇場です。そういった理由から、3週目3マークでの大逆転が起こる事も珍しくなく、最後の最後まで目が離せないレースを見たい方にはとてもおすすめです。江戸川競艇場も最高難易度の水面と評されており、予想が難しく高配当が出やすい事でも有名です。

高配当が狙えるレースは?

舟券を購入している方ならやはりオッズ100倍以上の万舟券を取りたい!と考えている人も少なくないと思います。そんな方に向けて、高配当狙いの為のレースをご紹介します。

高配当が出やすいレースとは?それはズバリ「ヤング戦」と「女子戦」です。一例として先程ご紹介した「ウエスタンヤング競走」の配当一覧をお見せいたします。

高配当が狙えるレースは?    画像はBOAT RACE OFFICIAL WEBから引用8回ウエスタンヤング(結果一覧)

この6日間の開催72レースでの平均配当額は6169円、万舟券は合計12本出ています。この数字自体はほぼ平均値で特別なものでは無く、純粋に平均配当だけで見れば総売上額の多いSGやGⅠの方が上の場合が多いです。

私が目をつけているのは「ルーキー×女子」のレースで、この6日間で出た万舟券12本の内なんと10本が男女混合戦となっています。(上の配当一覧の中で赤い四角で囲っているレースが男女混合戦になります)

高配当になった内容は様々なのですが、基本的に男女混合戦では同じ勝率であれば男子選手が売れる事が多いです。理由としては、男女の技術・筋力面での差があり同じ得点を稼ぐとしたら女子戦よりも男子戦の方が難しいためです。また、女子選手は接触を怖がる選手も珍しくないので、操船技術がまだまだなルーキー戦では男子選手が過剰人気になる傾向があります。つまりオッズが男子選手の方に傾いていくので、女子選手が連帯した際に一気にオッズが跳ねる場合があります。そういったレースを探して万舟券を狙ってみるのもおもしろいですよね。

そのためにも、普段から女子戦を見ているとルーキー女子でもスタートの速い選手や得点率以上の操船技術がある選手を見つける事ができるので、舟券でプラス収支に持っていきたいなら女子選手を攻略する事はとても重要な事だと考えています。そして新人選手はどんなに上手でもB2からスタートするので、最初の頃は出場レース数が少なく得点が上がりにくいです。その時期に上手な選手を見つけて、その選手が売れ始めるまでの間に高配当狙いの舟券勝負をする事がおすすめです。(私の実体験では、出口舞有子選手實森美佑選手においしい思いをさせていただきましたが、すぐにバレて売れ始めました)

そういった意味でも、新人選手がデビューする時期は穴党としては勝負の時期ですね。

競艇場に行くならどのレース?

せっかくなら「競艇場に行ってレースを観戦したい!」「ネット・電話投票ではなく実物の舟券を買って勝負したい!」という方も少なくないと思います。そんな方はぜひ一度SG開催日に競艇場に足を運んでみる事をおすすめします。SG開催中の競艇場は、出店やイベントなどがありお祭りのような状態です。人の少ない時にのんびり予想をしながらレースを楽しむのもよいですが、やはり一度はSGの興奮を現地で味わって欲しいです。入場料はたったの100円です。

SG開催中は競艇場に様々なゲストが来てイベントがあったり、レース後に間近で選手のインタビューを見る事ができます。もし推し選手がSGに出場する際にはぜひ応援しに行ってみてください。(競艇選手は美男美女が多いことで有名ですが、初めて近くで見た桐生順平選手は男でも惚れるかっこよさでした!)

それ以外にも、入場前から出場選手のポスターがたくさん貼ってあったり、限定グッズが販売されていたりレース以外のところでも楽しみがたくさんあり時間がいくらあっても足りません。(レースとレースの合間にで店を回ったり選手のインタビューを聞いたりで予想する時間が少なくなるので注意です)

肝心のレースに関しては、生で見る超一流選手のターンに興奮する事間違いなしです。特に、観客席とレースをしている選手との距離が近い競艇場もあり、普段スマートフォンやパソコンから見ているレースと比べるとまったく迫力が違います。視覚のみではなくレース中はモーター音も凄く、選手がピットから出てきたところを見るだけでも楽しいですよ。

旅行が好きな人は観光ついでに競艇場巡りをしてみるのもいいですね。宮島競艇場のようにすぐ近くに有名観光地があったり、競艇場自体がすごく綺麗なところもあるのでもし近くに競艇場がある方は気軽に行ってみてもいいかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はボートレースのグレードの種類とおすすめのレース選びについての解説でした。もし参考になったという方がいらっしゃいましたら、他の記事も覗いてみてくださいね!

今回の記事が皆様の舟券予想の参考になればと思いますが、

・自分自身の予想に自信がない。
・全く当たらない。
・運がない。
・予想するのがめんどくさい。
・効率的に競艇で稼ぎたい。

といった方々も多いと思います。
そのような方はシッカリとした的中率や回収率のある競艇予想サイトを利用するのも一つの手だと思います。
但し注意しなければならないのは悪意ある競艇予想サイトや競艇予想アプリも複数存在しているということです。
そのような詐欺サイトに引っかからないための記事もございますので是非お読みください。
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※各競艇場名をクリックすると対応するボートレース場の攻略記事を確認できます▽
競艇場名 水質 風の強さ 各競艇場の主な特徴
桐生 淡水 普通 冬~春は「赤城おろし」が吹き水面が荒れやすい
夏場は穏やかな水面でまくりが決まりやすい。
戸田 淡水 弱い 面は年中を通して穏やかだが、コース形式上3コースやカドが有利1号艇の一着率は全国でワーストの所謂「まくり水面」
江戸川 汽水 強い 強い河口付近に設営されているため全国屈指の難水面
干満差や風の影響も受けやすく玄人向け
平和島 海水 強い スタンドと1マークまでの幅が狭く1号艇の1着率は最低クラスに低い潮の満ち引きや強いビル風が吹くなど荒れ要素
多摩川 淡水 普通 「日本一の静水面」といわれており非常に穏やかな水面。
どの艇が勝ってもおかしくないデータになっており時折高配当も
浜名湖 汽水 強い 全国最大級の水面面積。季節によって風向きが激しく変化する特徴。買い方には工夫は必要で配当は全国的にみても平均辺り
蒲郡 汽水 普通 1マークのバック側が全国一番広く、豪快なターンや展開が見もの。クセは少ないため実力差は強く出る傾向で、配当は平均的
常滑 海水 強い 向かい風方向から強い風が吹くことが多く、フライング率が高い。2マークでの逆転も多々あり、中穴配当も出やすい印象
汽水 強い 水面自体は特徴がなく走りやすい形状だが、夏場は季節風、冬場は鈴鹿山脈からの吹き下ろしと強風時には超高配当も。
三国 淡水 強い 一年を通してスタート地点に強めの追い風が吹く。
そのため、インが主導権を握る傾向が強いが配当は平均的。
びわこ 淡水 普通 標高が高く気圧が低い影響でダッシュ勢の活躍が目立つ。春~夏は沖から強い風が吹くこともあり、荒れる要素に。住之江淡水弱い
住之江 淡水 弱い 基本はイン有利の水面だが、2マーク付近では強烈な波が発生することが有り、ここでの逆転もしばしば。
尼崎 淡水 普通 多摩川と並んで非常に穏やかな静水面。
追い風が吹きやすいこともありイン有利な傾向で堅い決着が多い
児島 海水 普通 干満差の影響を大きく受けるコースで、満潮時にはイン有利、干潮時にはまくりが決まりやすい傾向。椛島アナの実況が熱い
丸亀 海水 強い 年中風が吹きやすい競艇場、向かい風時にはセンター勢が好成績!
宮島 海水 普通 干満差が激しく、スタートの難所と言われるほど。走りなれた選手が結果を残す事が多く、当地勝率には注目。徳山海水普通
徳山 海水 普通 1号艇の一着率が非常に高く、インコース全体の入着率も高いため固い決着が多い。その分買い方の難易度は高め
下関 海水 普通 基本的にはインが有利な水面。
しかし横風が強く吹く事が多々あり、高配当が飛び出る場面も。
鳴門 海水 普通 防波堤の影響で潮の流れは穏やか。どのコースからも勝負になり、豪快なまくりが決まる場面も多々
若松 海水 強い 干満差は少ないが、多方面から強い風が吹くことが多いため2マークでの逆転がよく起こり、中穴配当がよく飛び出す印象。
芦屋 淡水 強い 風も追い風方向に吹くことが多く、水面も穏やかで全国屈指のイン勝率を誇る。インの信頼度が高い為、人気の選手が飛ぶと思わぬ高配当も。
福岡 汽水 強い 1マークに発生するうねりの影響が顕著に現れ、ダッシュの助走距離も短いコースのため捲り型の選手に厳しい水面で差しの上手な選手が狙い目。
唐津 淡水 強い 風が強く吹くことが多い競艇場で、風向きも変わりやすく午前と午後とで別物になることもしばしば。中穴配当が出やすい印象。大村海水普通
大村 海水 普通 インの勝率が全国で1番といっていいほど高く、堅い決着になりやすい。
番組の構成で荒れる要素は含むが、基本はイン信頼。