競艇(ボートレース)で買い目・堅いレースを絞って回収率をアップさせる方法!高配当の狙い方を解説!


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普段、テレボートで購入をしている方は締め切り時間が近いレースをしらみつぶしに購入してしまっている方も少なくないと思います。私も競艇にはまってすぐの頃はこういった買い方をしてしまい、高配当を取ってもすぐに他のレースに使用してしまい結局マイナスに転じてしまうといった苦い思い出がたくさんあります。

競艇(ボートレース)に限らず、公営ギャンブルにおいてはむやみに勝負レースを増やしてしまうと控除率分必ずマイナスになってしまいますので、プラス収支に持って行くためにはレースを絞って無駄な投資を減らす必要があります。今回は、レースを絞るためにどのような条件を確認していけばいいかを解説して行きたいと思います。堅いレースで買い目を絞りたい方、高配当を狙いたい方におすすめのレース条件もご紹介しますのでぜひ読んでみてください。

レースを絞るための要素

まずはレースを絞るために私が普段どのような条件を確認しているのかをご紹介させていただきます。この条件の中で、全然舟券が買えなくなるのは嫌だからどれか1つだけ試してみるというのもいいですし、とことんレースを絞るために全ての条件でレースを絞ってもいいと思います。どの絞り方が自身の予想に合っているのか考えながら読んでみてくだい。

競艇場(ボートレース場)

まず1つ目は競艇場です。競艇(ボートレース)は毎日24場のどこかしらで開催されていますが、それぞれの競艇場ごとに特徴があります。確認して行く競艇場ごとの特徴としては水質・風の強さ・コース形状になります。これらの特徴により、インコースが強い競艇場やセンターコースが強い競艇場などがありますので自身の予想スタイルにあった競艇場をいくつか探してみて、その競艇場に絞って勝負をすることで的中率を上げて行くことをおすすめします。
下記から各競艇場の特徴の記事を確認することができます。

潮目

2つ目は潮目の条件について解説します。まず、各競艇場の水質を見て行った時に海水・淡水・汽水の3つの水質があることがわかりますが、そのなかで主に海水の競艇場が潮の満ち引きの影響を受けます。

潮の満ち引きは1日の中でも変化して行き、満潮時にはインコースが有利になり干潮時にはアウトコースが有利になる傾向があります。競艇場を絞った上で、さらに潮目を見てレースを絞ることができればさらに回収率を上げて行くことも可能です。

レースグレード

3つ目はレースグレードです。レースグレードごとの特徴については以前ご紹介させていただきましたが、レースグレードが高くなるにつれて予想が難しくなる・配当が高くなる傾向があります。また、一般戦のいくつかの番組に絞ってみるのもおすすめです。どの競艇場でも一般戦開催時には企画レースが組ませており、内容は競艇場によって様々ですが基本的には進入固定のレースであったりインコースに強い選手を配置したりお客さんが的中させやすいような番組構成になっていることが多いです。そういった番組に絞って舟券を購入して行くのも買い目を絞って的中率・回収率を上げて行く上ではおすすめです。

出場選手

4つ目は出場選手です。ある特定の選手が出場するレースに絞ってしまうことも有効になる場合があります。この絞り方は少し難しいのですが、もし好きな選手がいてその選手の特徴を詳しく知っている場合におすすめしたい方法です。あまり選手の情報に詳しくない方には、本命党の方にはイン逃げ成功率の高い選手。穴党の方にはルーキー・女子選手の情報を調べてみることから始めてみることをおすすめします。

堅いレース絞りにおすすめな条件

それでは、以上のレース絞りをするための条件を用いて具体的にどのようなレースがおすすめか、まずは本命党の方に向けて硬いレースの例をご紹介します。硬いレースを絞って収支をプラスに持って行くためには買い目を絞って舟券を購入する必要がありますので、1号艇が高確率でイン逃げ成功できそうなレースを探すのが手っ取り早いです。

競艇場(ボートレース場)

堅いレースを探している方におすすめな競艇場は徳山芦屋大村の3つになります。この3場はインコース勝率が特に高い競艇場になっており、1コースの1着率が64%前後となっています。また、3連単の平均配当(人気)でも上記の3場が最も人気どころで決まりやすい傾向が見て取れます。

堅い決着が多い競艇場なのでしっかり買い目を絞って勝負して行く必要があります。硬いレースはオッズがつかないので、その分買い目を絞る必要がありますのである特定のコース勝率が突出して高い特徴がある競艇場に絞るのがオススメです。

レースグレード

次にレースグレードですが、買い目を絞って勝負をする場合は一般戦をおすすめします。レースグレードが上がって行くにつれて強い選手が集まってきて誰が勝ってもおかしくないレースが増えてきますので、一般戦でかつ選手同士の力量差があるレースを探して購入することをおすすめします。

もし女子戦が好きでよく見ている方がいましたら女子戦もオススメです。女子戦では前付けが少なく進入が乱れにくい、決まり手が予測しやすいことから比較的1マークの展開予想が容易な点が買い目を絞る上でメリットになります。ただ、各選手の特徴がわかっていないと当てることが難しいのも女子戦の特徴なので、あまり女子選手に詳しくない方にはおすすめしません。

番組

次におすすめの番組をご紹介します。徳山・芦屋・大村の3場でも企画番組が組まれており、予想がしやすいレースがあります。特に固く決まりやすく買い目を絞って勝負できるおすすめの番組を下記にまとめてみます。

〜徳山〜

モーニング特賞:進入固定・1号艇にA級、それ以外にB級選手
モーニング予選:1号艇にA級、それ以外にB級選手

〜芦屋〜

サンライズV戦:進入固定・1号艇にA級、それ以外にB級選手
サンライズY戦:進入固定、1号艇にA級選手
昼どき戦          :1号艇にA級選手

番組で勝負レースを絞る場合は上記の番組がおすすめです。大村もこういった企画レースはありますが、上記のレースと比べるとそこまで買い目を絞れるような構成ではないため除外しました。他にも宮・下関・児島・鳴門・三国・びわこ・浜名湖・戸田・桐生でも1号艇にA級選手、それ以外にB級選手を配置した企画レースが開催されています。ほとんどが朝早い段階のレースですので、午前中の企画レースのみに絞るといった買い方もありですね。

徳山競艇場:モーニング予選の出走表

徳山競艇場:モーニング予選の出走表https://www.boatrace.jp/owpc/pc/race/racelist?rno=1&jcd=18&hd=20210805
BOAT RACE OFFICIAL WEBから引用)

潮目

次に潮目についてですが、徳山・大村に関しては潮の満ち引きの影響を受ける競艇場になっています。それではレースを絞る際にその潮目の時を狙うかというと満潮時になります。満潮時は水面が高くなりうねりが発生しやすくなります。そのため、1マークから遠いアウトコースの艇が3着以内に入るために全速でターンをしてもうまく回ることが難しくなるので、外に流れたりスピードを落として回る間にインコースの逃げが決まることが多くなります。

選手の特徴

最後に選手の特徴についてです。選手の特徴については見て行くべきことがたくさんありますが、硬いレースに絞る場合は下記の2点に注目してみてください。

①1号艇選手のイン逃げ成功率(まくられ率、差され率)
②2号艇選手の逃し率
③3号艇、4号艇選手の平均スタートタイム・平均スタート順位

まずは1号艇選手のイン逃げ成功率を確認します。こちらは解説不要かと思いますが、まずは1号艇選手単体でのイン逃げ信頼度を確認します。イン逃げ成功率は平均すると50%強となっており、イン逃げを信頼して1着固定で買い目を絞る場合は60%以上は欲しいところです。さらに、余裕があればまくられ率もと差され率も確認してみましょう。まくられ率とは他の艇にまくられて負けてしまったことがどれくらいあるかを示したもので、まくられ率は平均すると15%前後になります。A級レーサーのみに絞るとまくられ率は10%以下になります。
差され率は、まくられ率とは逆に差されて負けた場合の割合を示したデータがあります。差され率は平均すると25%前後になりA級選手の場合は20%以下になることがほとんどです。

それらも踏まえてイン逃げ成功率なので、そちらの数字だけ確認しておけばいいようにも感じられますが、まくられ負けが多い場合はスタートが安定しない、差され負けが多い場合は1マークを回る際に懐が空きやすいなどが見えてきますので確認しておいて損はない数字になります。

次に2号艇の逃し率を確認して行きます。逃し率とは自身が2号艇に乗っている時に1号艇の選手のイン逃げが成功させた場合の確率です。この数字が高い選手は、基本的にスタートが良く壁の役割を果たしつつ1着が取れないことが多い選手になります。また、逃し率が高い選手はまくりを成功させることが少なく1号艇のイン逃げには絶好の選手になるので、1号艇のイン逃げ成功率+2号艇の逃し率を合わせて確認して行くことが重要になります。

最後に3号艇と4号艇のスタート力の差を確認しましょう。スタート力の差は全体として確認して行きますが、特に重要になるのがダッシュの最内を走る4号艇とその壁役になる3号艇の関係になります。もし3号艇が4号艇よりあきらかにスタート力がない場合は、買い目を絞ってしまうのは危険になります。基本的にダッシュ勢の方がスリットを抜けてからの伸びは上なので、もし3号艇が凹んでしまうと4号艇は内側をせめて行くことができます。その時、1号艇と4号艇では1マークに対しての角度が違うので4号艇の方が鋭角に攻めて行くことが可能です。

格上の1号艇が外の艇に負けてしまう典型的なパターンがこのパターンになるので、3号艇のスタート力が4号艇より上でしっかり壁になってくれそうなレースに絞って勝負して行きましょう。

上記の予想からイン逃げ濃厚になる組み合わせの例

https://kyoteibiyori.com/data/(競艇日和 データ分析から引用)

高配当狙いにおすすめな条件

次に高配当狙いを行う際のレースの絞り方について解説します。高配当を狙い方としてはいろんなパターンが存在します。

インコースが強い競艇場でインコースが飛ぶレースを狙ったり、1コースの1着率が低い競艇場でセンターコースのまくり展開になるレースを狙ったり、新人選手や女子選手を絡めた舟券を購入したりと色々な狙い方ができます。

しかし、いくらオッズの高い舟券を買っていても的中しなければ収支はプラスになりませんので、基本的にはオッズの歪みを見つけて期待値を追う作業になってきます。オッズの歪みとは的中率と配当が釣り合っていない時に起こり、簡単にいうと同じ的中率の出目が2つあった場合に片方が過剰に人気し、もう片方が高配当になるような現象です。ここではオッズの歪みが発生しやすいレースの紹介や高配当を狙って取るためのレース絞りについて解説して行きます。

競艇場(ボートレース場)

まず競艇場ですが、先ほどご紹介した徳山芦屋大村は避けましょう。もちろんこれらの競艇場でも万舟券はでていますし6コース勝率の低い大村で6コースが連対した時にはイン逃げ万舟が取れるなんてこともありますが、高配当を狙って取るためにはある程度荒れやすい競艇場を狙って行った方が効率がいいです。そこでおすすめするのが戸田平和島江戸川の3場です。

この3場はインコース勝率ではワースト3、平均配当額ではトップ3の場になります。特に江戸川は別の競技と呼ぶ人もいるほど操船が難しく、レース途中で順番が入れ替わることがよくあります。

これを決まり手で抜きといいますが、この決まり手は基本的に10%程度がいいところですが江戸川に限り15.65%と驚異的な数字になっています。それだけただ走ることが難しい競艇場になっているので、波乱を狙いたい人にはおすすめです。

江戸川のコース別勝率と決まり手のデータ

江戸川のコース別勝率と決まり手のデータ
https://www.boatrace.jp/owpc/pc/data/stadium?jcd=03BOAT RACE OFFICIAL WEBから引用)

レースグレード

高配当狙いにおすすめのレースグレードはハイグレードレースになります。最もおすすめなのはSGです。公営ギャンブルの配当は全体の購入金額が多ければ多いほど上がって行くので、競艇で最も売り上げの多いSGは期待値が高いグレードになります。また、SGは選手の力量が拮抗しており予想が難しいのも高配当がでやすい理由です。もしSGで人気になる1号艇が負けそうなレースに絞って勝負することができれば、1号艇の1着を除いた全通りを購入しても利益を出せる場合もあります。

もう1つおすすめしたいのが女子戦です。女子戦は先ほど書いたようなオッズの歪みが比較的発生しやすく、高い期待値を追って勝負できるレースを見つけやすいです。別記事でも解説していますが、女子選手はスタートが安定しない選手が多い・進入が変わりにくい・決まり手が偏りやすい(1マークで握る選手が多い)などの理由から男子戦やハイグレードレースと比べると展開予想がしやすい傾向にあります。また、枠番にかかわらず実力で決着することが多く進入が変わらないにもかかわらず6号艇が1番人気になることもあるくらいです。

そうなった場合にイン逃げのオッズを確認すると1-2-3で40倍なんていう非常に美味しいオッズがついていたりします。しかしながら、いくら6号艇にA1の選手がいてそれ以外がB1の選手であったとしても6コースから1着を取ることは簡単ではありません。

そういったレースを探してイン逃げを買ってみるというのも期待値を追う買い方としては妙味があっていいのではないでしょうか。(私は女子戦が大好きですが、本命決着が濃厚なレースは購入せず期待値が高いレースで勝負しています。女子戦の1番人気は5倍程度のオッズに落ち着くことも多く的中率とオッズが見合っていません)

番組

次に高配当狙いのための企画レースのおすすめをご紹介します。先ほど硬いレースを絞るためにおすすめな一般戦の番組をご紹介しましたが、高配当狙いに適した番組というのは現時点ではありません。企画レースは基本的に的中しやすくなるような番組構成を競艇場が行っているので、硬い決着になりやすい傾向にあります。

それではどのようなレースを狙うかというと、「ルーキー戦」「女子戦」になります。女子戦は先ほど解説した通りですが、ルーキー戦も高配当を狙う場合はおすすめします。ルーキー戦といえばイースタンヤング競走やウエスタンヤング競走、レディースVSルーキーズなどがあります。ルーキー戦では思い切りレバーを握りあっての豪快な旋回が多くみられ、1号艇が沈められるレースもよくあり平均配当も高くなる傾向があります。裏を返せばSGのように予想が難しいのですが、選手の特徴をしっかり調べておけば他のレースに比べると的中させることが簡単になります。

というのも、ルーキー戦ではデビューして6年以内の選手しか出場しないので天候や水面に合わせた整備やペラ調整がうまくできない選手も少なくありません。機力の差よりも選手の力量差が重要になるので、情報の少ないルーキー選手をどれだけ知っているかで的中率が大きく変わってきます。そんなルーキー戦ですが、ルーキーの中でもハイグレードレースに出走しているA級選手はもちろんいますし、選手間の力量差が目立ちやすいルーキー戦ではどうしても人気が集中してしまいます。高配当を狙ってレースを絞る場合はそういったレースを避けて勝負して行きましょう。

潮目

次に潮目についてですが、先ほどご紹介したケースと逆に基本的には干潮時を狙いましょう。干潮時は水面が穏やかになり全速ターンがしやすくなるのでアウトコースからのまくりも決まりやすくなります。ただ、高配当狙いをする際に潮目でレースを絞る時には一捻りすることをおすすめします。単純に干潮時のレースを狙うのではなく、インコースの逃げが決まる確率が低いレースでインコース有利な満潮時を狙うというのも期待値を追う上では十分に狙う価値がある買い方です。いくら干潮時はアウトコースから全速で攻めやすいとはいえ基本的にインコースが有利なことは変わりません。干潮時にアウトコースを軸にするよりも満潮時に売れていないイン逃げを買う方がオッズの期待値は高いので、そちらのパターンに絞って勝負して行くことをおすすめします。

選手の特徴

最後に選手の特徴についてです。こちらは単純に硬いレース絞りの際におすすめした情報を見ていけば大丈夫です。

①1号艇選手のイン逃げ成功率(まくられ率、差され率)
②2号艇選手の逃し率
③3号艇、4号艇選手の平均スタートタイム・平均スタート順位

この数字に着目した上で、硬いレース絞りとは逆のパターンを狙って行きます。まずはイン逃げ成功率が低い選手を探して行き、1号艇が1着を取れなさそうなレースに絞って行きます。その後、2号艇の逃し率が低いレースでさらに絞って行き1号艇のイン逃げ成功率が50%以下かつ2号艇の逃し率が45%前後までのレースで勝負することが理想です。

その上で、4号艇がまくりにいけるレースかどうかを見て行きます。3号艇のスタート力が4号艇よりも低く、4号艇がまくりやすいレースであれば展開的に456の頭まで可能性があり高配当に期待ができます。また、1号艇のスタート力が2号艇よりも低く、2号艇の決まり手が差しよりもまくりの方が多い場合は2号艇の直まくり展開にも期待ができるのでそちらも合わせて確認して行きましょう。

上記の予想からイン逃げが決まりにくいと判断できる例

https://kyoteibiyori.com/data/(競艇日和 データ分析から引用)

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は回収率アップのためのレース絞りを行うための条件について解説して行きました。舟券収支をプラスに持って行くためにはレース絞りを行うことは必須になってきますので、今回ご紹介させていただいた条件に加えて自身に合いそうな条件を組み合わせながら購入するレースを絞って勝負して行きましょう。

今回の記事が皆様の舟券予想の参考になればと思いますが、

・自分自身の予想に自信がない。
・全く当たらない。
・運がない。
・予想するのがめんどくさい。
・効率的に競艇で稼ぎたい。

といった方々も多いと思います。
そのような方はシッカリとした的中率や回収率のある競艇予想サイトを利用するのも一つの手だと思います。
但し注意しなければならないのは悪意ある競艇予想サイトや競艇予想アプリも複数存在しているということです。
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